2013年07月26日

トランクカスタムA Ai

こんにちは。

今回はトランク外装のカスタムとラインストーンデコについてご紹介していきます。


塗装

本体外側・ドア・引き出し・扉をカラースプレーで塗装します。
exclamation換気のよい所で行ってください。

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下準備
金具や鏡の部分にはマスキングをして保護します。
塗装する面を400番くらいのサンドペーパーで磨き、下地をつくります。磨いて出た粉はしっかり払います。

塗装
本体からスプレーを20センチほど離し、数回に分けてまんべんなく吹き付けていくとムラになりにくいです。
色を塗り終えたら透明なスプレーを塗り重ねて仕上げます。


●今回使用したスプレー

・タミヤカラー TS-7 レーシングホワイト
・タミヤカラー TS-45 パールホワイト
・タミヤカラー TS-79 セミグロスクリアー(仕上げ用)



外装のデコ

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図案をトレーシングペーパーに写します。
チャコペーパーを使うか、ない場合は図案の裏側を濃いめの鉛筆で塗って線をなぞり、本体に写しとっていきます。


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アクリル絵の具でペイントし、透明スプレーをかけて保護します。
仕上げにラインストーンで飾ります。

exclamationスプレーがかかるとツヤがなくなるのでラインストーンは最後に貼り付けます。




持ち手部分

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持ち手のカバー部分を布でくるみます。
ここでは幅広のリボンを用い、両面テープでカバーに貼り付けました。


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飾り用のリボンを作ります。重ねて二重にし、中心は縫い止めて、持ち手ごと共布でくるみます。




ラインストーンデコ

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棚板、引き出し、ドアにはラインストーンを飾りました。

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●ラインストーンデコについて●
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デコ専用ボンド HOBBIX デコグルー

ラインストーンデコには専用の接着剤がおすすめです。
硬化後も弾力があり、大きめのパーツも接着できます。
硬化時間や柔らかさは様々なので、好みのものを使ってください。


ストーンの接着
接着剤は直接つけずに紙などに少量だし、爪楊枝を使って接着面にのせていきます。
ストーンを置いたときにはみ出さないくらいの量がベスト。
(薄く塗り伸ばすより、貼りたい部分に点でのせていくと仕上がりがキレイ。)ストーンはピンセットを使って置いていきます。

接着剤がはみ出してしまったら
綿棒に除光液をつけてふきとるか、完全に硬化した後でカッターで削ります。

exclamationストーンの表面に接着剤がつかないように、おしぼりなどを用意して手や器具をふきながら行います。


●今回使用したラインストーン

スワロフスキー クリスタライズ #2058
                #4120・#4320・#4470

カラー:クリスタル・クリスタルAB・ホワイトオパール
    ローズ・インディアンピンク・ローズピーチ

サイズ:SS3〜SS7(小物のデコや隙間埋めに)
    SS9〜SS16(広範囲のデコに)
    SS20・SS30(アクセントに)

カラーは色味を統一してグラデーションで揃えておくと自然に仕上がります。サイズは数種類がランダムにあると変化をつけやすいです。

スワロフスキー社のラインストーンは色・サイズも豊富。何よりもクリスタルガラス製で輝きが違います。少し高価ですが、ネットショップなどを比較して購入するといいと思います。



組み立て

ラインストーンデコが仕上がったら、トランクを組み立て、最後に取っ手をつけて完成!

exclamation組み立ては慎重に行います。まっすぐにパーツをに取り付けないと、扉がしまりにくくなったりしてしまいます。



ここまで仕上げたら細部にもこだわって、より自分好みのトランクにしましょう。

次回は小物のカスタムとトランク内のインテリアについてご紹介していきます。

posted by Ai at 17:00| 福島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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