2013年06月14日

ドールトランクカスタム byステラ(2)


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こんにちは♪ ステラです。

前回は腰板やレンガ、漆喰風の壁面作りについてご紹介しました。

今日は
真っ白なトランクのイメージをを一気に変える
外側のカスタムを始めます。


第2回 『好みの柄に出会えたら出来たも同然!(外観・内壁カスタム)』


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カスタム後


絵が描けなくても平気です!

手描きのようにも見えるこのツタ模様、実はペーパーナプキンを使ったデコです。
絵の具の類は使いません。
プリントされた柄を切って貼るだけ。
材料も作業もいたってシンプル!


■外観カスタム

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用意するのは、ペーパーナプキン、平ハケ、クリアコート。

ペーパーナプキンはネットで検索するといろいろな柄のものが見つかります。
本命はツタ模様、と決めて探した私ですが
その他にも素敵な柄のペーパーがたくさんあって、ついついたくさん買い込んでしまいました^^

クリアコートは乾くと透明になる硬質のニスで、
ここではペーパーナプキンを貼る接着剤として使います。

「せっけんデコパージュ」をご存知の方ならピンときたかもしれません。
私のトランクカスタムはその技法を応用したものです。


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まず、あらかじめどこにどう配置するか考えてから、
使いたい柄を切り取ります。
ここではバラ模様のペーパーの縁取り部分を使うことにしました。

このときハサミで切ってもいいのですが、手でちぎると
貼ったときにより自然になじむようです。

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2枚、3枚重ねのペーパーは、プリントしてある一枚だけを剥がして使います。

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クリアコートをトランク本体にハケで塗り、乾く前にペーパーを貼り付けます。
クリアコートはクリーム状の接着剤のようなもの。
白色ですが乾くと透明になるのではみ出しても大丈夫です。

貼るときに寄る細かいしわはあまり気にしないことにしました。
気にしない気にしないと唱えていたら大きなしわになってしまった箇所もありますが、それは味だと思うことにしました。
よく見ると曲がっていたり。実は几帳面でないことがバレバレです(笑)

どうやらトランクカスタムには人柄が表れるようです。
トランクを持ち寄って見せてもらったら
その人らしさがひと目で分かる気がしてきました。


話を戻します!

もし大きく失敗してしまった場合は、
クリアコートが乾く前にきれいに剥がせばやり直すことが出来ます。
ペーパーナプキンは少し余裕を持って用意しておくといいかもしれません。
もし余ってしまっても本来の用途に使うことが出来ます♪

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ここではレース模様の上にバラを重ねました。
このように、重なった部分は下の柄が透けて見えます。
重ねて貼るときは、その都度しっかり乾かしてから次のペーパーを貼るようにします。

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この面はレース → 英文 → ツタ → 蝶 の順に
4種類の柄を使用しました。

貼り付けが終わり乾いたら、最後に上からクリアコートを重ねて塗ります。
そうすることで紙の表面が保護され、水気にも強くなります。

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かなり雰囲気が変わりました!


■内部カスタム:壁面

同じ要領で、内側の壁に青い鳥の模様をデコしました。

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これで壁面のカスタムは終わりです。





実は私もペーパーナプキンデコは今回が初めてでした。

いきなりトランクに貼るのは心配で
お試ししてみたのがこちらです。

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もとは100円ショップのアクセサリートレイです。
軽くペイントしてからペーパーナプキンを貼りました。

簡単な手法でこんなに変わるなんて!と一度で気に入って
トランクのカスタムに取り入れることにしました。

そしてさらにおまけの一品。

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うちにたくさんある白いパンプス(左奥)を
余ったペーパーナプキンでデコしてみました。
クリアコートの代わりにケマージュを使用していますが、方法は同じです。
プレーンな靴が個性的に変身してびっくり!
これは楽しい。やみつきになりそうです*^^*


ということで、
今回はタイトルの通り、好きな柄を見つけることがコツというお話でした。


次は最終回!
内部カスタムの後編と仕上げです。
オーバル型の鏡を男の子風に変える方法もご紹介します☆


posted by ステラ at 17:00| 福島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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