2013年06月28日

Pink Mania の体当たりカスタム日記 その2

カスタムするにあたり、個人的に一番「ここは変えたいな!」と思ったのがティアラを乗せる台座部分です。

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(↑この写真は3月に札幌で開催された LC in 札幌 に展示されていたトランクを撮影した物です)
決してティアラが嫌いなわけではないのですが、やはりどうしてもティアラはお姫様ドレスなどのイメージになってしまうので、自分が想像しているトランクのイメージに仕上げるためにはこの部分をどうにかしないといけないなーとカスタムのお話を頂いた時からずっと考えていました。
まず取りつけられているティアラの台座を外すのは前提として、外した後の部分をどうするか、どうせなら斜めに傾いている部分を上手く活かしたい…といくつかの案を考えました。
ルームフラッグを飾ってみようか?等々考えていたのですが、トランク到着前にキャッスルさんからメールで送られてきたトランクの画像を見ていて、ふと「斜めの部分を屋根に見立てて下の戸棚と合わせたら家っぽく見えるんじゃないか?ひらめき」と思い、この部分をお人形にお人形遊びをさせるためのドールハウスにしちゃおうexclamation×2となりました。
子供部屋のイメージにもピッタリ。揺れるハート
あとはティアラ台を上手く本体から取り外せるか?という問題もあったのですが、これに関してはトランクが届いた時にビックリな、ある意味自分にとっては嬉しい誤算が…exclamation×2

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このトランクが試作品だったからか?展示で見た時に付いていたティアラ台はなく、合皮が一枚貼ってあるだけでした。
わりと簡単にはがせたので、あとは残った接着剤をキレイにして屋根っぽい色でペイント。

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下の戸棚部分と合わせると、なかなか家っぽく見えるではありませんか。(?)
戸棚の内側は布を貼って可愛くします。

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内側のサイズに合わせて切った厚紙に布を貼り、木工用ボンドでしっかりと接着。
貼り方は図書館でカルトナージュの本を借りてきて参考にしました。(まさかの付け焼刃!?)

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床にあたる部分はカーペットらしく見えるかな?と思いフェルトにしました。
同じくフェルトで作った窓も壁にペタリ。
チープなぐらいの見た目が子供のおもちゃっぽく見えていいかしら〜?と思ったんですが、ちょっと安っぽすぎましたかね…?あせあせ(飛び散る汗)
でもお人形を住まわせてあげるとハウスらしくは見えます。

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ミニチュア家具なんかも作れれば良かったんですが、残念ながら時間の都合で間に合わず…。
小さなハートクッションだけ手編みしました。
ハートクッション1個でも、少しはお人形遊びの雰囲気が出るような気が…!!
こうやってリカちゃんやジェニーにさらに小さいお人形で遊ばせてあげるというのは個人的に大好きなシチュエーションなので、もう少し手をかけたかった気持ちはあるものの実現させた事自体は嬉しいです。ハートたち(複数ハート)

続いては持ち手部分。

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元の持ち手の写真を撮り忘れてしまったのですが、あせあせ(飛び散る汗)チューブ状のゴムの中に金属製のプレートが芯として入っている構造でした。(両端にはネジを通す穴があり)
これは形状が同じならゴムの部分は他の物に代用が可能だな!ひらめきと、一先ず布で作ってみました。
しかし(予想はしていましたが)普通の厚さのコットン地で作って中に金属の芯を入れると、握った時に手に優しくない感触がします…。ふらふら
布に接着芯は貼っているのですが、その程度では何とも頼りない。あせあせ(飛び散る汗)
クッションになる物を中に仕込まないと…。

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とっさに思いついたのがフェルトで芯をくるんでしまう方法でした。
穴も開けやすいし、一番簡単な方法かな?と。
こうやってフェルトで包んで軽く縫い留めた金属芯を布の中に仕込んで持ち手にします。

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元の金具と合わせて付けてみました。
なんとか行けそうではありますが、正直もう少しいい案があればな〜と悔いの残る部分であります…。
これからカスタムに挑戦する皆さんにはもっといいアイディアを出して貰いたいです!
私が参考にしたいので…。(苦笑)

カスタム日記は次回にまだ続きます。
 
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2013年06月26日

Pink Mania の体当たりカスタム日記 その1

トランクブログを御覧になっている皆さま、初めまして。わーい(嬉しい顔)
「Pink Mania」という名前で活動している北海道は札幌在住のディーラーです。
無名ながらもキャッスルさんのドールトランクを展示用にカスタムする大役に大抜擢あせあせ(飛び散る汗)されてしまいまして、その四苦八苦しながらカスタムさせて頂いた苦労話(苦笑)をこちらのブログに書かせて頂く事になりました。
私のカスタム話は3回に渡りお送りする予定なので、お付き合いのほどよろチクお願いします〜黒ハート
ちなみにカスタムしたトランクは既に5月の謝恩パーティーなどのイベントで展示されたのでご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますが、私は下の写真バッド(下向き矢印)のとってもカラフル〜ハートたち(複数ハート)なトランクを製作させて頂きました。

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海外の子供部屋などを載せたカラフルなインテリア本を見るのが大好きで、「トランクの中身を子供部屋に見立てたカスタムをしたーい!」と「レトロポップな子供部屋」というテーマでデザインを考えました。
お人形もピンクやブルーなどのカラフルヘアーのリカちゃんが大好きで、普段から自分のブログにカラフルなリカちゃんを載せているので、キャッスルさんから依頼が来た時も「ピンクさんらしくてんこもりでおねがいします」と言われたぐらいです。(笑)

しかし4月初旬にトランクが到着して1カ月弱でカスタム…というのが当初の話だったのですが、工場の遅れのために手元にトランクが届いたのが4月の21日で、そこから5月2日の謝恩パーティーに間に合わせるためには4月29日には発送しないと!(私の住まいが北海道で、福島までは宅急便で2日はかかるので…)ということで、本音を言うともう少してんこ盛りにしたかった部分はあるのですが、〆切の都合で断念した部分もあり…。もうやだ〜(悲しい顔)
でもそれは他のカスタムをした作家さん達も同じ条件なので仕方がないですね。たらーっ(汗)
そんなこんなはありましたが、皆さんの興味があるのはその話ではないと思いますし、(ブログを書ける)回も限られるのでサクッとカスタム話に参りましょう。(苦笑)

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デフォルトの真っ白なドールトランクです。
ペンキ塗りのプロではないので技術に関しては我ながら自信がないんですけど、どうしてもカラフルにしたかったので体当たりでペンキ塗りに挑戦しました!
カラフルにする上で気を付けたのは、色合わせです。
名前の通り、ピンクがとにかく大好きハートたち(複数ハート)なのでメインカラーはピンクで決まりだったのですが、ピンクと一口に言っても薄いピンクやら青みがかったピンクやら色々ある訳で…。
自分の好みにピッタリ合ったピンクとそれに合わせた他の色を探すため、カスタム前にまずはペンキのカラーサンプルを沢山取り寄せて色選びから始めました。

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私のようにペンキ塗装メインのカスタムにするなら、色選びで大部分が決まってしまうと思います。
私も「これだ!」と言うピンクを探してピンクだけでサンプルを10色頼んだのですが、結局のところ単品で好みのピンクに塗れるピンクのペンキが見つからず、最終的には2色のピンクのペンキを自分で混ぜて好みの色にする事にしました。

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塗るにあたって、まずは解体しちゃいます。
ネジなどは無くさないように元々付いていた場所ごとに分けて、付いていた場所を書いたメモ(ドレッサー扉の蝶番…など)と一緒にジップ付き小分け袋に入れて保管します。

解体したらペンキを塗る部分をやすりがけします。
既に塗装された物にペンキを塗る場合は表面をサンドペーパーで荒した方がペンキの食い付きが良いそうです。

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引き出しの内側底面は布貼りされているのですが、この部分がやすりがけした時に出る屑で汚れないように切ったビニールとマスキングテープで保護します。
…実は準備しないで始めて若干汚してしまったので、後から慌ててカバーしました。あせあせ(飛び散る汗)(素人っぷり炸裂!)

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手も汚れるので、その手で触って痕が付いちゃったりとか…。たらーっ(汗)
汚したくない部分はきちんと保護しましょう。

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次はペンキ塗りです。
今度はペンキを付けたくない部分をマスキングテープで保護します。
こういう金具部分のテープはしっかりと擦りつける用に貼りましょう。
マスキングが甘いと後で泣きを見ます。あせあせ(飛び散る汗)

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マスキングが甘かった例です…。もうやだ〜(悲しい顔)
マスキングテープを貼って安心してペンキを塗ったつもりが、貼り方が甘かったので隙間からペンキが入り込んでしまいました。
こうなると私みたいな素人には修正が難しいと思うので、皆さんは気を付けましょう。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

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逆に地の色を残したくないのにマスキングの時に隠れてしまった小さい部分は、後から筆でチョイチョイっと色を付けます。

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どうにかこうにかペンキ塗りは終了した所です。
ここまででも既に素人っぷり炸裂していますが、個人的意見として他人の失敗話は有益な情報になると思っているので、そういう意味では私が体当たりでカスタムして反省部分を書くのもこれからカスタムに挑戦したい方の参考になるかな〜?と反省ポイントも正直に書かせて頂こうと思います。
あと2回もよろしくお願いします。
posted by Pink Mania at 17:00| 福島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

ドールトランクカスタム byステラ(3)


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こんにちは♪ ステラです。

今回は
棚板や扉のペイント、鏡周りの装飾などをして仕上げます。

第3回 『ドールの世界って本当に総合芸術なんですね!(ペイント・鏡・細部仕上げ)』


■ 棚板・引き出し・扉

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ペイントするパーツはすべて本体から取り外しておきます。

これらの主な素材はMDF材。
MDFは反りにくく、とても丈夫な素材で
私もドール背景の壁面に使ったことがあります。

最近は小さめにカットされた商品を見かけなくなってきたので、
ホームセンターなどで端材のちょうどいいのに出会うと
使う予定がなくてもとりあえず購入してしまう私です☆

さて
この後、こげ茶とグリーンに塗るだけなのですが

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せっかくなので私なりの小さな工夫をいくつかご紹介しますね。

第1回の冒頭でお話したとおり、私はアンティークや古い建物が大好きです。
当初思い描いたそんなイメージを大切にしながら、
棚板や引き出しには長く使い込んだようなエイジング加工を施すことにしました。

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ポイントは、やすりを効果的に使うこと。

塗装の前に粗めのサンドペーパーで全体をやすりがけ。
その後、棒やすりでわざと大きめの傷や凹みをつけました。

そしてアクリル絵の具でペイント。
乾いたら細かい番手のやすりで擦って、シャビーな雰囲気を出します。

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レンガの雰囲気にも合うようです。
引き出しのつまみは蝶番に合わせて
真鍮のような渋いゴールドに塗りました。

■ ドア

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ドアはくすんだグリーンにペイント。

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住所表示のようなプレートはアクセサリーパーツです。

可愛らしい天使のチャームもあって激しく迷ったのですが、
初期のコンセプトを思い出して
ここは男子っぽくクールにしようとこちらを選びました。

こういうパーツはレザークラフトのコーナーで探すと見つかるようです。
売り場をウロウロしているうちにときめく出会いがいくつもあって
(革は後ほど登場します)
今回のカスタムのおかげで私の興味の対象もさらに広がってしまいました。

■ 鏡

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デフォルトのオーバル型の鏡では可愛すぎるので、
四角いフォルムに見えるように覆いをつけました。

材料は1ミリ厚のバルサ材です。
カラーリングはバタフライ式のテーブルと上部の飾り棚と合わせて、こげ茶色に。

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リベットを打ち付けたような飾りはホットフィット。
鏡面にはレタリングシートで英文字を加えています。
ここではあまりメッセージ性のない文字の羅列にしました。

うまく貼れなくてところどころ掠れてしまったのも、
見方を変えれば年季の入ったヴィンテージ風!

■ アクセサリーボード

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アクセサリーボードは、
ペンダントやカチューシャなどを自由にかけられるように
シンプルな形にしました。

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クッション部分の材料はスチレンボード(5ミリ厚)と革。
小さなハギレで十分です。

カットしたスチレンボードに両面テープで革を貼ります。

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フックにしたのはピアスパーツ。
余分な部分をカットし、クッションに差し込みました。

周りを囲むように木枠をつけトランクに固定して
アクセサリーボードは出来上がりです。

■ ハンドル

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本体のハンドルは革で自作したものに替えました。

同じサイズの既製品を探してはみたのですが見つからなくて。
革をこんな風に加工するのも初めてで、試行錯誤でした。

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もとのハンドルパーツを参考に革をカットし、
2枚貼り合わせて作りました。

専用の道具もなく、
裁断はカッターで、穴開けには彫刻刀を使うという
ハイパー初心者だからこそのワザを繰り出した私です!
知らないって、時にとても強いですね。

それでも
革を削って磨いて、と作業を進めるうちにすっかり楽しくなって
キーホルダーも革で作ってみることにしました。

■ キーホルダー

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フレーム状に革をカットし中に切手シールを挟み込んで
ハンドステッチで縫い合わせました。

角にハトメ穴を開けて革紐を通し、
クロス型のチャームとモチーフレースを添え
カギにつけたら完成です。

■ ドール固定リボン

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最後に50cmにカットしたリボンを取り付けて、
全てのカスタムが終わりました!



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振り返ってみれば、楽しかった!のひと言に尽きるカスタムでしたが
真っ白なままでも素敵なドールトランクに
やすりをかけたり色を塗るのには大変な勇気が要りました。

文中でも書いたとおり、初めてチャレンジした手法がいくつもあって
不安も大いにありました。
ペーパーナプキンデコも、革を使う技法もそうです。

でも途中からはそんなことも忘れ、すっかり夢中になっていました。



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今回タイトルにした『ドールって本当に総合芸術なんですね!』は
私の心からの感想です。

普段は布ばかり扱っている私が、針と糸をドライバーとねじに持ち替えて
ボンドや塗料と格闘し、木屑まみれになり……(笑)

でも慣れない作業に戸惑いながらも工夫をこらして取り組めたことに
とてもとても満足しています!

とはいえ、カスタムそのものに100%満足しているわけではなく
私もこのトランクも、まだまだ成長の過程にあると考えています。
これで終わりではなく、これから先も、
また手を加えてよりよいトランクにしていければと思います。



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これからしばらくの間、
モデルのかけるくんとともに各地を旅するこのトランクを
ぜひぜひ、
いろんな角度からご覧いただければ嬉しいです。

そしてみなさんのトランクカスタムの参考として
少しでもお役に立てれば幸いです♪

最後に、この素敵な機会を与えて下さったリトルファクトリー様に
心から感謝を申し上げます。

そしてここまで読んで下さったみなさんにも。

拙い内容にもかかわらず
最後までお付き合い頂きありがとうございました!


posted by ステラ at 17:00| 福島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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