2013年07月31日

トランクカスタムB Ai


こんにちは。

今回は小物のカスタムとトランク内のインテリアについてアップしていきます。


シャンデリア

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アクセサリー用の透かしパーツを土台にします。(直径約2cm・3.5cmのものを使用)

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ビーズで飾り用のパーツを作り、透かしパーツにつなぎあわせていきます。

シャンデリア上部には吊るしやすいように細めのチェーンをつけました。

トランクの天井に目打ちで穴をあけ、ヒートンをとりつけてシャンデリアを吊るします。


●使用したビーズ

・スワロフスキー・エレメント #6000 クリスタルAB(11X5.5mm)
・スワロフスキー・エレメント #5020 クリスタルAB(3mm)
・スワロフスキー・エレメント #5000 クリスタルAB(4mm・5mm)

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フレーム

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扉の上はネックレスを飾るスペースにしました。

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裏打ちした布に目打ちで穴をあけ、割りピンを二カ所に固定します。
割りピンは少し長さを残しておくとネックレスのつけはずしがしやすくなります。

トランクに薄手のレザーを貼った後、裏打ちした布、フレームを貼りました。
(フレーム・割りピンは雑貨屋のスクラップブッキングコーナーで購入。)




ハンガー

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40cmにカットしたワイヤーにビーズを一粒通します。
ビーズを通したところでワイヤーを半分に曲げ、二本あわせてビーズを通していきます。

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約18センチビーズを通したら、ビーズの通しはじめの端から3センチの所にワイヤーをくくりつけます。

ワイヤーをカットし、ハンガーの形を作ります。つなぎ目にはリボンをつけて完成。


●使用したビーズ

アクリルビーズ ソロバン型 ピンク・クリスタルAB 4mm


exclamationワイヤーは24番程度の太めのものを使うとしっかりしたハンガーになります。(太すぎてもビーズの穴を通らないので注意。)




スツール

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座面をはがし、布を張り替えます。はがしたスポンジと土台の厚紙はそのまま利用しました。

脚の部分には白のラメマニキュアを塗り、ネイルシールで飾りました。



スタンド

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レースのネイルシールとラインストーンを貼っています。
足のあたる部分には、裏側からシールを貼りました。




シューズ・鍵

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全体にラメのマニキュアを塗りました。

トランクの鍵にはラインストーンを貼って、取っ手とお揃いのリボンをつけました。

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全面にラインストーンを貼ってもかわいいです。




バッグハンガー

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扉内側にカボションを貼りました。バッグやネックスレスをかけても。




それでは今回で私のトランクカスタムの解説は終了です。

例えば持ち手ひとつ、手を加えるだけで一気にマイトランクに変身。ぐっと愛着がわいてきます。

引き出しや扉、ドレッサーなど遊びの要素がもりだくさんで、使いながらもまたいろいろとカスタムのアイディアが浮かんできそうです。

トランク自体を分解してカスタムするのは少し大変ですが、やりやすいところから手を入れて、自分好みのトランクに育てていってください。

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

Ai

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2013年07月26日

トランクカスタムA Ai

こんにちは。

今回はトランク外装のカスタムとラインストーンデコについてご紹介していきます。


塗装

本体外側・ドア・引き出し・扉をカラースプレーで塗装します。
exclamation換気のよい所で行ってください。

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下準備
金具や鏡の部分にはマスキングをして保護します。
塗装する面を400番くらいのサンドペーパーで磨き、下地をつくります。磨いて出た粉はしっかり払います。

塗装
本体からスプレーを20センチほど離し、数回に分けてまんべんなく吹き付けていくとムラになりにくいです。
色を塗り終えたら透明なスプレーを塗り重ねて仕上げます。


●今回使用したスプレー

・タミヤカラー TS-7 レーシングホワイト
・タミヤカラー TS-45 パールホワイト
・タミヤカラー TS-79 セミグロスクリアー(仕上げ用)



外装のデコ

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図案をトレーシングペーパーに写します。
チャコペーパーを使うか、ない場合は図案の裏側を濃いめの鉛筆で塗って線をなぞり、本体に写しとっていきます。


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アクリル絵の具でペイントし、透明スプレーをかけて保護します。
仕上げにラインストーンで飾ります。

exclamationスプレーがかかるとツヤがなくなるのでラインストーンは最後に貼り付けます。




持ち手部分

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持ち手のカバー部分を布でくるみます。
ここでは幅広のリボンを用い、両面テープでカバーに貼り付けました。


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飾り用のリボンを作ります。重ねて二重にし、中心は縫い止めて、持ち手ごと共布でくるみます。




ラインストーンデコ

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棚板、引き出し、ドアにはラインストーンを飾りました。

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●ラインストーンデコについて●
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デコ専用ボンド HOBBIX デコグルー

ラインストーンデコには専用の接着剤がおすすめです。
硬化後も弾力があり、大きめのパーツも接着できます。
硬化時間や柔らかさは様々なので、好みのものを使ってください。


ストーンの接着
接着剤は直接つけずに紙などに少量だし、爪楊枝を使って接着面にのせていきます。
ストーンを置いたときにはみ出さないくらいの量がベスト。
(薄く塗り伸ばすより、貼りたい部分に点でのせていくと仕上がりがキレイ。)ストーンはピンセットを使って置いていきます。

接着剤がはみ出してしまったら
綿棒に除光液をつけてふきとるか、完全に硬化した後でカッターで削ります。

exclamationストーンの表面に接着剤がつかないように、おしぼりなどを用意して手や器具をふきながら行います。


●今回使用したラインストーン

スワロフスキー クリスタライズ #2058
                #4120・#4320・#4470

カラー:クリスタル・クリスタルAB・ホワイトオパール
    ローズ・インディアンピンク・ローズピーチ

サイズ:SS3〜SS7(小物のデコや隙間埋めに)
    SS9〜SS16(広範囲のデコに)
    SS20・SS30(アクセントに)

カラーは色味を統一してグラデーションで揃えておくと自然に仕上がります。サイズは数種類がランダムにあると変化をつけやすいです。

スワロフスキー社のラインストーンは色・サイズも豊富。何よりもクリスタルガラス製で輝きが違います。少し高価ですが、ネットショップなどを比較して購入するといいと思います。



組み立て

ラインストーンデコが仕上がったら、トランクを組み立て、最後に取っ手をつけて完成!

exclamation組み立ては慎重に行います。まっすぐにパーツをに取り付けないと、扉がしまりにくくなったりしてしまいます。



ここまで仕上げたら細部にもこだわって、より自分好みのトランクにしましょう。

次回は小物のカスタムとトランク内のインテリアについてご紹介していきます。

posted by Ai at 17:00| 福島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

トランクカスタム@ Ai

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はじめまして。Aiと申します。

普段はネイルの仕事をしています。
パステルカラーを基調に、ラインストーンを用いたデコトランクに仕上げました。

材料は手芸店や雑貨屋、ホームセンターなどで手に入るものばかりです。
ネイルアート用の素材にはお人形サイズのものがたくさんあるのでいろいろ試してみると面白いと思います。


作業はだいたい以下のような流れで行いました。


@分解して内装を仕上げる

A外装と扉などの塗装をする

Bラインストーンでデコり、組み立てて完成



そこで、おおまかにですが

@ 内装
A 外装・ラインストーンデコ
B 小物

に分けて記事をアップしていきます。



exclamationまずは作業前にすべてのパーツを分解し、ネジなどはなくさないようにまとめておきます。




内装

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内側面をラベンダーピンクのアクリル絵の具で着色、背面には裏打ち※したミントグリーンの生地をボンドで貼りました。
底面には薄手のファーを貼っています。


※裏打ち
薄手の布は透けたりよれたりしやすいので、裏に紙を貼って使いました。

@貼りたい部分のサイズにあわせて紙をカット。
(上質紙や画用紙など少し厚みのあるものが扱いやすいです。)

A布用ボンドを水でゆるく溶いて、筆を使って紙にまんべんなく塗り、布に貼ります。(ボンドと水を1:1の割合で溶く。)

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B布端は5ミリ残してカット。角は1ミリ残して斜めに切り落とします。

C布端のしまつは裏側に折り込んで接着するか、重なって隠れる部分は折り込まずにそのままでもOKです。


●素材について●
アクリル絵の具と様々な質感の布を使い分けました。

アクリル絵の具
好みの色が出しやすく、凹凸のある部分にも塗りやすいです。

コットン
色柄も豊富で生地の厚みもほどよく扱いやすいです。

ファー
大きめにカットしてラグにしたり、使い方はいろいろ。

レザー
布端を処理しなくてもいいので、細かい部分や奥まった部分にも貼りやすいです。



リボン

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お人形固定用のリボンをとめます。
目打ちで穴をあけてからネジで固定します。ネジにはラインストーンを貼りました。


引き出し・取っ手

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カッターで取っ手の付け根に切り込みを入れながら外します。

塗装が一緒にはがれてしまったので、アクリル絵の具を多めに盛り、固まったところを紙ヤスリで平らにならしてからスプレーで着色しました。(スプレーでの塗装については次回の記事でご紹介します。)


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取っ手にはスマートフォン用のイヤホンジャックを使いました。
金具の不要な部分をカットし、取っ手を差し込む穴にあわせて太さも調節しています。


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穴に接着剤を少量流し入れ、取っ手をはめこみます。

引き出し内部にも布を貼りました。
内側面に白のレザーを、底には裏打ちしたコットンを貼っています。


内装がおおまかに仕上がったら、外装の塗装を行います。

この続きは次回をお楽しみに。



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